ウェブサイトの更新履歴
知識と経験に応じて文書を発展させ、変更履歴を残します。読者のコメントを受けた場合も含め、サイトと文書をいつ、どう変更したかをここに記録します。定款自体の履歴は、別の定款変更登録簿にあります。
2026年11月3日:マニフェストにおける誠実な手本の原則の名称#
- マニフェストの8.1節に、誠実な手本による育成(Alignment by Honest Example)と呼ぶ原則についての段落を追加しました。いつかデジタル知能が委ねられた事柄を扱う際に私たちが望むように、財団を運営するよう努めています。この原則は、2026年9月の以前の草案にありました。公開前の編集では、その原則が反映された記述は残りましたが(1.1節と8.1節)、私たちは名称と理由を失ってしまいました。追記した理由は、根拠となる説明がなければ、なぜ決定と誤りをこれほど詳しく記録するのかがわかりにくいためです。マニフェストの版:2026年11月3日。
2026年10月31日:公開#
- 2026年10月31日版のマニフェストと四つのホワイトペーパー(Suveria、Omniforum、財団の運営原則、学習用教材とモデルベンチマーク)、定款(2026年9月28日付の統合本文)と変更登録簿を公開します。
- 公開前に三つのデジタル知能モデルが文章を確認し、指摘しました。採用した修正は反映しました。法務監査や独立した意見ではありません。定款変更登録簿では、SuveriaとOmniforumが現行定款に確実に収まるとは、もはや主張していません。法的意見で調べます。
- サイトにはポーランド語と英語の各ページ、用語集、サイトマップ、モデルを通じて読む方向けのファイル(文章一覧の
llms.txtと全文のllms-full.txt)があります。 - 各文書と各ページで、「コメントがあります」ボタンが機能しています。
- 財団は設立基金を受け取り、この日から銀行振込による寄付を受け付けています。入金・支出登録簿が稼働し、振込先は財団を支援するページにあります。
今後の記載#
読者のコメントによる変更は、報告内容、変更内容、理由を別々の記載で説明していきます。
詳しくは、マニフェスト、第9章(変更履歴と、後の作業への開かれた道)をご覧ください。